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母はつよかった -戦う司書 第11話



■反逆の武装司書モッカニアのお話。

 彼はの行動は客観的に見て不可解で、もはや神溺教団に
 取り込まれた、もしくは操られていると思われても仕方がない。

 しかし、彼を知る武装司書達は、冷静でした。

  ハミュッツはハミュッツでただただ
  自分を葬り去ることができると噂だったモッカニアと戦える、
  それだけが楽しいばかりで、
  彼女の本当の目論見は全く見えず・・・^^;
 


 戦う司書~The Book of Bantorra 第11話
  
       「弱者と迷宮と女王の指し手」



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■蓋を開けてみれば、結構あっけない種でしたね。
  
 なぜ、モッカニアは反逆を犯したのか。

  小さい時に死に別れた母、それが突然幼いときに見たままの姿で現れ、
  彼女もまた完全に自分をモッカニアの母と思い込んでいるわけで。

  やはりモッカニアのなかで、母の存在は未だに大きく
  再び失われることは、耐えられない。

   それが、偽物とわかっていても。
 

■そのモッカニアの母親は、強いひとでしたね。

  人を傷つけること、悲しませることはしてはいけないと
  常にモッカニアに言い聞かせ、そして、手本として自らも実行している。
  子供に言い聞かせるのは簡単なんですが、
  その手本を見せるというのは、並大抵の事ではないと思います。
   それは、とても困難なこと、そして力とは違う強さを必要とすることで
   それを持ち合わせていた彼女は
   確かに尊敬に値する人になったでしょうね。

 その思い出から、自分は母のいいつけを破ってしまったと
 それでひきこもっていたんですね・・。

  
■神溺教団の刺客、ウィンケニーは
 このモッカニアを反乱に導くためだけに、小さい頃から生きてきた、
 その言葉を裏付ける回想が入りましたが、
 彼もまた、悲しみの中に生きているひとりだったということがよく分かりました。

  モッカニアの事を知り、なりきることで
  モッカニアを征しようとしたわけですが、
  それが、いつの間にかなり切りすぎたようです。

  今回彼は、何をしたのかというと、モッカニアに再び母と再会させた、
  ただそれだけだったように思います。
  偽りの母ではあっても、喜ぶ彼を見て、自分も達成感を感じている、
  それは、自分への行為も同然だったということなんでしょうか。

 
■結局今回はなんだったのか、単純で難しいテーマです。。
 少なくとも私には。。。^^;

  母をなくした悲しみは、やっぱりそれを体験した人にしか分からないモノ
  なのかもしれず、それは私にも当てはまるのかもしれません。

 
 次回は、新エピソード。
 また、どんな渋い物語が紡がれるのか、
  楽しみにしたいと思います!


ありがとうございました!






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