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あのヴォルケンにも・・-戦う司書~The Book of Bantorra 第3話



■まんまと策略にはまってしまった、
 ハミュッツとマットアラスト、ミレボック。

  竜骸咳に感染してしまいました。

  神溺教団指導者シガルもなかなかやりますね。
  ナルシスで独りよがりなことばかりをただ単に吐いているだけではなかったようで。

   しかしながら、ハミュッツはじめ武装司書の面々は、
   ピンチのはずなんですが、こちらもさすがというべきか、
   余裕綽々といったところ。
   やっぱり格の違いというものがあるんだろうか。


 戦う司書 ~The Book of Bantorra 第3話 「爆弾と人間と死の神の病」

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■台風もシガルの意図するところなのか、
 どんどんハミュッツに不利な状況が構築されて行っている、
 ということだそうですが、
  最強の司書、ハミュッツは少しも追いつめられているなんて風には
  見えないんですけど。

  単なる楽観者か、それともそれだけの実力差が見て取れるのか。
  
   それだけ弱気を見せない姿を見ていると、最強と呼ばれる
   所以がわかる気がしますし、性格は悪いが、頼りにしたくもなりますね。


■そんなハミュッツが、シロンに恋する爆弾コリオに興味を持ったのは、
 いかなる理由か。
  
  コリオがシロンの本を手にしたのは、
  やっぱり偶然ではないのでしょう。
   あの本を売りに来たおじいさんも、今度はコリオに続きを持ってきたのですから。

   常笑いの魔女とおそれられ忌み嫌われていた彼女の本当の姿が
   ここにきて明らかとなった訳です。

   彼女が汚名を着せられたのも、
   すべては神溺教団が関わっていたためでした。。

  なるほど、だからこそ皆が興味を持つのかもしれませんね。
  
 爆弾を取り外され、人間となったコリオは
 これからいったい何をしなければならないのか?
  ただ単なる肉と呼ばれ、人間爆弾にされ、海でおぼれながらも
  それでも、ここまで生き続け、
  彼のその行く末には、光があるのか?
  
  ここまで見ても、確かに他の爆弾とは違う用には描かれているものの、
  シロンの本と出会い、シロンと出会った彼は、
  何が特別なのだろうと、疑問符ばかりが浮かぶんですが・・・。

 
■この作品の世界観になかなかついて行けてないなあと
 見るたびに思うのですが、
  これから、序盤の盛り上がりが見えそうですね。

  ハミュッツとシガルの対決に、
  竜骸咳に感染した人たちはどうなるのか、
  シロンの常笑いの魔女と忌み嫌われる間での顛末は
  明らかになったのですが、
  それをみたコリオは、どのような役割が与えられているのか?

 そんな表面的な部分を楽しんで行きたいと思います。


ありがとうございました!


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