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ラマール君、初々しいですなあ -戦場のヴァルキュリア 第7章



■いやー、今回はガリア軍の正規軍と義勇軍の関係

 なんかがなんとなくわかりましたねぇ。

  正規軍はかなり義勇軍を見下しているようで^^;
  少なくともお偉方は、かなり偏見の塊となっている様子。

 帝国軍に比べ、正規軍の人材のなさには
  呆れてしまいます^^;
   
 ダモン将軍を囲むこのお偉方が並ぶと、ほんと頭悪そうです>。<

  この帝国側と公国側の人材の構図は、
  まさに銀英そのものですね。


  戦場のヴァルキュリア 第7章 「ダルクスの災厄」


アニメ版 戦場のヴァルキュリア
戦場のヴァルキュリア

■優秀な人材を持っていながらも、
 義勇軍ということで、無能な正規軍に従わなければならない、
 足枷を嵌められている状態というのも、なんとなく似ていますね。

  で、ちょっと意見を述べただけで
  意味のない任務を与えられてしまう我らがエレノア大尉。

  まあ、しかし何の因果か、それが事態をどんどん進展させていくことになるわけです。


■その任務に就いたのが、
 第1小隊と第7小隊。

  前回で、この二つの小隊は隊長と同じく、
  かなり意気投合したんじゃないかと思っていたんですが、

  一人例外がいました^^;

   第一小隊隊長の下士官、ラマール君。

    隊長であるファルディオをかなり慕っているようですが、
    一緒にいる第7小隊は
    そのいい加減さがどうも気に入らない様子。

   いやー、そこが隊長を筆頭に第7小隊の持ち味なんですけどね^^;

  しかしながら、イサラのことが気になってしょうがないみたい。
  きっかけは、彼女がダルクス人だというところなんでしょう。
   ラマール君は若いのにかなりの堅物、
   ダルクス人というだけで、ロージーと同じく敵意を見せていました。
 
  でも、嫌い嫌いも好きの内、って言葉を地でいっている雰囲気ですね^^

  ラマール君とイサラの関係も今後注目なのかな?


■一方ウェルキンとファルディオ、アリシアの3人は
 ヴァルキュリア人の遺跡へ。

  この物語って、単なる近代戦争ものだとばっかり思ってましたが、
  やっぱりファンタジーが入ってくるんですね。
    エーデルワイス号が出てきている時点で、ファンタジーか^^;


  ダルクス人とヴァルキュリア人の謎、
  そこには、かなりの超文明がかかわっていそうな感じですね。
  
 そして、その遺跡には先客が。
 マクシミリアン将軍とセルベリアが奥にいたんですが、
 なぜに、帝国がこんなところに?
  
  そのセルべリア大佐は、ヴァルキュリア人の謎についてのキーマンのようです。

 まさか、こんな早い時期にライバル同士が顔を合わせることになるとは。
 これで、因果関係が成立し
  帝国がウェルキン達に注目するきっかけができたということなんでしょう。
  
 
 エンカウントしてしまった両者、次回は一体どうなるのか??

 次回に期待ですね!


ありがとうございました!


戦場のヴァルキュリア






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テーマ : 戦場のヴァルキュリア - ジャンル : アニメ・コミック

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